SCAJ2024
今年も行ってきましたSCAJ!
前回記事にしたのが遡ること2021年。
今年で4回目の参加となりました。
(2022、2023はブログサボってました、、。)
今年は、長根君と二人で行ってきました。
初日の10時前に待ち合わせをし、開場の時間まで待つという初めての経験。

例年は二日目の12時すぎくらいに行っていたので、とても新鮮でした。
朝一は「R&D」さんのブースへ。ゲストバリスタ「Switch coffee」さんの

20gほどの濃く抽出した液体ですが、その液体には、素材がもつポテンシャルを最大限引き出すためにお店の努力、知識、経験が詰まっている液体。
最近コーヒー屋さんへ行くと必ずエスプレッソを頼むようになりました。
ドリップでも飲みたい味だったので、豆を購入しました。


気になっていた韓国製の焙煎機「easy ster」
SCAJ限定?の真っ黒の配色の小型はSOLD OUTしてました。
1kg釜のaillioも使い勝手が良く気に入っていますが、釜のでかい焙煎機憧れますね、、、
焙煎量が増えていけるように日々精進です。
興味津々の長根君

「origin countries」さんのブース
アフリカをメインとする生豆卸の会社です。

ブースには、現地で買い付けてきた様々な民芸品や、置物、椅子など置かれていてとても面白かったです。


もちろん試飲もでき、生豆も買うことができます。


今年の春ごろに、ROBUST COFFEEで販売した、「エチオピア タラトゥ アナエロビックナチュラル」と「ブルンジ ニャギシル」はこちらで買わせていただきました。
どちらも個性的な豆でめちゃくちゃ美味しかったのを覚えています。
ブルンジは来年もROBUSTで販売する予定。
その後は京都の「kurasu」さんのブースで最新の小型スチーマーを見せてもらったり、



くじ引きしたり、
(コロンビアのドリップバックが当たりました)
最新のEKを見たり、
(EK omunia実物はかなりデカくて、ちょーカッコよかった)

お世話になっているブースに行ったり、、

あちこちで試飲をたくさん飲ませてもらったり、、







とても充実したSCAJとなりました。
あちこちでゲストバリスタをやっていて、地方でなかなか行けないお店のコーヒーが飲めたり、SCAJのために用意した限定のコーヒー豆が買えたり、コーヒーラバーにとっては年に一回の最高のイベント。
毎年徐々にブースの数や来場者数が増えているそうです。
私も行くたびに刺激を受け、いろんなコーヒーを飲み、楽しませてもらっています。
近い将来出展者側で参加できるよう頑張ります。
light up coffee10周年に行ってきました。
先日は私が大好きな「light up coffee」さんの10周年イベントで吉祥寺の店舗へ、
後輩の長根君と行ってきました。
17時過ぎに到着。
店内は大賑わいで、レジにも行列。

light upで定番のルワンダ シンビを10周年の限定豆としてエスプレッソで提供していました。
ラテと八年熟成の日本酒を熱燗で注文。
ラテはまるでミルクティーを飲んでいるかのような甘さと芳醇な香りがあり、
最高に美味しかったです。


長根君はドリップでエクアドルの限定豆を。
ティピカメホラードという聞きなれない珍しい品種。
実際に川野さんがエクアドルに出向き農園まで行ってその様子がYouTubeにあげてくれていたので拝見しました。


その後に8年熟成したという日本酒。
液体は黄色みがかっており、川野さん曰くアフターにキャラメルのような甘さが広がるとのこと。
自分は日本酒をあんまり得意としない方ですが、熱燗ということもあり、かなり飲みやすく、美味しかったです。(かなり甘さを感じました)
その後、アフォガードも追加で注文。
他のお客さんのほとんどが注文しており、かなり人気らしい。

アフォガードはイタリアで「溺れる」を意味するらしいですよと、
長根君がドヤ顔で知識を披露してくれました。(笑)
10周年すごいですよね。
川野さんは画面越しで見ることが多く、勝手に親近感を持っていましたが、
リアルでお会いして、かなりオーラを感じました。
普段からインスタ、ポッドキャスト、YouTube、を頻繁に更新していて、
かつ複数店舗を管理、営業。それから海外農園の視察まで、、、
かなり多忙だと思いますが、店頭に立ってお客さんにサーブする姿が見れてよかったです。
自分の好きなことを仕事にする。
簡単なように見えて、実はものすごく難しいこと。
自分も好きなことを仕事にして生きていきたいと思い、サラリーマンを辞め、
アルバイトという形で飲食の業界へ飛び込みました。
light upの川野さんを見て、刺激を受けた自分。
いつか顔も名前も知らない誰かにとって刺激を与え、背中を押せるような、自分になれるよう日々精進していきたいと思います。
10周年おめでとうございます!

最近の出来事
先日、自分が間借り出店している阿佐ヶ谷FOOCOに会いに来てくれた、
後輩の長根君が勤めているパン屋さんに遊びに行ってきました。
蒲田駅から徒歩10分ほどにある「トーチドットベーカリー」

ここでパンを作る傍ら、焙煎もしているそうです。
地域の方々に愛されるパン屋さんで、店内はカフェ利用の方とテイクアウトするお客さんで一杯でした。


長根君がやっている「one in a life time coffee」のコーナーを発見!!
豆売りのコーナーと、ジャムが置いてありました。


このジャムは長根君が、瀬戸内のみかん農園に訪問し、作り手の方々のお話を聞いて仕入れているそうです。
その楽しい様子をYouTubeにあげてあります!
https://youtu.be/B0k2-lEPI3Y?si=ckOFZ4mE8tqen3B9
生産者の方々と長根君の会話や、島で過ごした様子が見れて個人的に面白かったです!
あと、ジャムもめっちゃ美味しかったです!
お店では長根君が考案したパンと、お店で提供しているミルクブリューをいただきました。
パンも種類が豊富で、常に新しいパンを試作しているみたいです。



その後、さらにハンドドリップで二種類コーヒーをいただきました。

エチオピアのナチュラルとウォッシュド。贅沢に飲み比べさせてもらいました。
長根君はこれからコーヒー屋さん巡りでメルボルンに行くそう。
いいな羨ましい、、。
出会いは高校生の時のサッカー部でしたが、
10年ぶりに再開して、今ではコーヒーや将来を語り合う友達です。
人の縁って不思議ですね。
自分も頑張ります!!!
大人の工場見学 -vertere-
最近クラフトビールにハマっています。
クラフトビールを飲んだことがある方はわかると思いますが、
これまで飲んできたビールの概念が覆りますよね。
(深煎りのコーヒーしか知らなかったのに、浅煎りを飲んで世界が変わった時のあの感じ)
ハマると、足だけではなく体ごと沼へ突っ込んでいく性分の私。
VERTEREの工場見学に行ってきました。
電車に揺られること1時間半。
奥多摩へ。

見渡す限り山。コンビニはない。
あるのは自然!
東京にも大自然が感じられる所あるんですよね。
駅から徒歩30秒のところにはバテレのボトルショップ

そこからまた30秒のところにタップルーム



タップルームでは常に10種類程度のビールがつながっているそう
工場見学の前に軽く一杯とお昼ご飯


お店は築70年以上経った古民家を改装して作られたそう。
テラス席もあってビールを飲むには最高な環境でした。
工場までは20分くらいかけて歩いていきました。
この日は涼しくて散歩には丁度いい気温。景色も良くて工場までは歩いていくのがおすすめです。


工場到着。

今年の2月にできたばかりで、とても綺麗!
白基調の店内



JR青梅線の活性化事業の一環として、ジェイアール東日本都市開発と新造醸所を開発したそうです。
観光需要の喚起、地域活性化を推進するたみたいですが、めちゃくちゃ良きですよね。
実際、自分みたいに体験を求めていく人や、海外からも訪れる人が増えているみたいなので事業として大成功ですよね。
ビールに使われる麦。



麦も焙煎されて使われるので、焙煎度合いがあるみたい。
色が濃くなっていくにつれ、香ばしさが増し、黒ビールみたいなのになるそうです。
(まるでコーヒーみたい!)
造醸過程で使われる機械たち。






2000Lと4000L分のとてつもなく大きな機械


この工場で一番高価な機械




最後は参加者みんなでビールの飲み比べ。





数種類飲ませていただきました。



コーヒービールッッ!!
深煎りのブラジル!
浅煎りではどんな感じになるのか聞いてみたところ、
元々フルーティーなクラフトビールと合わせるのは今のところ難しいそう。
ただ、今後出てくる可能性はあるみたい!
将来、自分で焙煎したコーヒーと
自分で作ったクラフトビール、、
やってみたい!!!!!!!
麦にも産地ごとの特徴、特色があるみたいで
この区画より、隣の区画の麦が良いとか、
今年はこうで、去年はこういう味だったとか、、、
コーヒーに通づることが多くてとても勉強になりましたし、
さらにクラフトビールが好きになりました。
創業当初は、ラーメンで使われる寸胴で少量から始まったそうです。
6畳くらいのスペースから、造醸の量と場所を拡大していき、
今では工場見学が行えるくらい大きな規模に。
奥多摩という土地柄に、バテレのブランドコンセプトやブランディングがマッチしているなと体感。
全部がカッコよくて勉強になる、自分にとって有意義な工場見学となりました。
お土産もいっぱい買って大満足でした。


荻窪のラーメン屋 その壱
荻窪に引っ越して早四ヶ月が経過
生活リズムや部屋の環境がだいぶ整ってきました(未だ冷蔵庫はなし、、)
ご飯は基本外食。と言っても週5、6で居酒屋にシフトインしているので
ありがたく賄いを頂いて生活しているという環境です。(かなり恵まれています)
外食はラーメン巡りにハマっています。
元々ラーメンは好きな方で、学生の頃からいろんなお店に行っていました。
どうやら荻窪はラーメン激戦区らしいです
居酒屋の後輩が前に荻窪に住んでいて、一日に4件ラーメン屋を巡るという大のラーメン好きがいるのでおすすめを聞いたり、一緒に巡ったりしています
なので最近行ったラーメン屋さんを紹介します。
「蛤麺しちり」

蛤ラーメン初めて食べましたが、めっちゃ美味い!!
そもそも蛤が大好きな私。
ハマらないわけはないです。
後輩のおすすめは夏限定の冷やしラーメン。
絶対食べたい。
割と最近にできたらしく店内もかなり綺麗でした。
「there is ramen」

こちらは煮干しベースのラーメン
煮干しラーメンといえば、前に新宿にあるラーメン凪にいきましたが、凪に比べると煮干しがそこまで強くなく、個人的にはこっちの方が好みでした。
煮干しラーメン初心者や挑戦してみたい方には超おすすめです。
「ねいろ屋」

こちらではなんと「レモンラーメン」をいただきました。
見た目のインパクトがすごい。
出汁に鳥、豚、煮干しを使っており、そこにレモンの爽やかな酸味。あったかい酸味ってそんなに好みじゃないのですが、全てが絶妙にマッチしていて個人的にめちゃくちゃ美味しかったです!
「ラーメン菊池」

チャーシューメンをいただきました。
見た目通り、THE普通のラーメン。
昔どこかで食べたことがあるような、、、
地元で食べたような、、、
記憶の中に存在しているかのような安心感のあるラーメン。(笑)
半ライスが無料なのもうれしい!
攻めてなくて無難に普通のラーメンが食べたくなる日ありますよね。
そんな日に行よく行きます。
「十八番」


癖の強い店主がいるラーメン屋さん。(笑)
夜遅くまでやってるので飲んだ後の〆にも最高です。
店主の「い”き”ますね”ぇ〜」の掛け声を聞きに行っているのか、ラーメンにはまっているのか、、、
見どころが多いラーメン屋さん。
キャッシュオンリーで、店員さんが一人一人お客さんのオーダーを覚えてて、お会計を計算せずに口頭ですぐ出せるのもすごいです。
ラーメンもめっちゃ美味しいのでもう何回か行ってます。
荻窪はラーメン激戦区というだけあって件数の多さもさながら、バリエーションも多くて飽きがこなさそうです。
まだまだ行けていない所があるのでこれからが楽しみ。
マルシェ初出店
先日、FOOCOで毎週水曜日一緒に出させていただいて、先月卒業されたTAKAKOさんにお誘いいただき、主催されている中野のマルシェに参加してきました。



初マルシェ出店ということで、コーヒー豆10個分の包装とドリップパック20個分を前日の夜中三時に気合いで完成させて臨みました。

場所は中野ブロードウェイからほど近い古民家で、人通りも多い最高の立地。その日はお菓子屋さんとプリン屋さん、おにぎり屋さんとご一緒させていただきました。
初めてのマルシェということでお客様が来てくれるか不安でしたが、結果はドリップバック15個、コーヒー豆5袋、テイクアウトコーヒー8杯の販売で予想を大きく上回る結果でした!!
普段と違う場所でコーヒーを淹れることは初めてのことで良い経験になりました。
お客様も毎回マルシェを楽しみにしている常連のお客様を始め、コーヒー屋が見えたからとふらっと入ってくれた方、おにぎり屋さんの呼び込み等もあり、いろんなお客様が来てくれました。
お客様とはグラインダーの話や、取り扱っている豆についてなど、マニアックなコーヒートークをしたり、FOOCOでの出店とは違う楽しさがありました。
マルシェはお客様に対してアプローチできる幅が広く、いろんなお客様と関わりあえるのが良いなと感じたのと、他業種の方と知り合えることがマルシェの醍醐味だなと実感しました。


ROBUSTのこれからの方向性として、どんどん外に積極的に発信していくフェーズにあるのかなと考えているのでコーヒーイベントやマルシェ、大会等に積極的に参加していきたいと思います。(ちなみに先月開催されたTOKYO COFFEE FESは見事落選しました、、。)
これからに期待大!!
スペシャルな体験を求めて
先日の休日に、十年ぶりに再会した高校時代のサッカー部の後輩と「FUGLEN参宮橋」に行ってきました。
お目当ては沖縄で栽培されている国産のスペシャルティコーヒーと、薬缶で淹れるコーヒー。
13時に予約しお店へ。
閑静な住宅街の中にひっそりと現れて、店内はかなり落ち着いた雰囲気。

今回注文したのは、
「沖縄ADA農園」のakatitiと「KOKEKAFFE」
ADA農園は2016年にスペシャルティコーヒーの認定を受けたそう。
国産のコーヒーを初めて飲みましたが、とても綺麗な味わいでかなり好みの味でした。浅煎りのブラジルのコーヒーの味に近いようなイメージ。


次はお目当てのKOKEKAFFE。読み方はクーケカッフェ。
ハイキングが好きなノルウェー人がよく使うコーヒーの淹れ方だそう。
淹れ方はとてもシンプル。
沸いたお湯に粉をいれて、3分待つ。かき混ぜた後、ペーパーで漉して、完成。



豆が良いのもあると思うけど、下手に自分でハンドドリップするよりも再現性があって毎回美味しく淹れられるなら、家ではこのやり方がいいのかな、なんて思ったり。
自分もキャンプや外でコーヒーを淹れる時、この淹れ方を試してみようと思いました。
付け合わせできた、ヤギのチーズとクラッカーのお菓子も良いクセがあって美味しかったです。

ここでしか体験できない抽出方法や、マンツーマンでの接客は参宮橋のフグレンならではだと思うので、いつもと違うコーヒーの空間を楽しみたい方へおすすめです。
その後は、行ってみたかった笹塚にあるDear Allへ
お初でした。

店内にはPROLOGの豆が置いてありました。
自宅に消費しないといけない豆がたくさんあるのでまた今度買いに来たいと思います。
その後は歩いて下北沢へ
postcoffeeで、KARIOMONSのエチオピアを。


その後light up coffee下北沢店へ
下北沢店の7周年記念で出されていた、限定のホンジュラス。


じわじわくる甘さと華やかさ。light upのコーヒーは二人とも大好きなのでテンション上がりました。
彼も最近自分でコーヒー屋さんを始め、
今勤めているパン屋さんでコーヒー豆を置かせてもらい、コーヒーもドリップで提供しているのだそう。
この前、エチオピア/チェルベサNと、ルワンダ/シンビWをいただきましたが、抜群に美味しかったです。


負けてられないすね〜〜〜!!